民主党

メッセージ

 振り返れば、早いものでこの藤井寺に住んですでに25年の歳月が流れました。そして縁あって今日まで22年間、学生時代に経験したサッカーを通じ て子供達を指導してきました。「子供達には無限の可能性がある」ことを信じ、共にボールを蹴り、追いかけてきました。その中に於いて、子供達の世界を再認 識させられたことや、私の家族、保護者の理解や「ぬくもり」、数多くの方々の暖かいご支援など、これらは、今日の私の宝であるばかりではなく、精神的支柱 になっています。

 50余年の歳を重ねてきた私が、更に自己研鑽し、この22年の貴重な経験を、子供達には勿論のこと、社会にどのように還元できるのか、今後の大きな課題だと思っています。

 今年も誠実に謙虚に一所懸命に頑張りたいと願っています。

岩口かんじの思い!

岩口かんじの思い!

 私は23年目をむかえた少年サッカーを通して子供たちを指導させていただきました。学生時代に少し経験していたということで安易にコーチを引き受 けたのですが、子供たちに何かを教え、何を学んでくれるかは手探り状態でした。あっというまに書棚はサッカーの本やビデオが並び勉強してまいりました。

 その中で小学生の間で一番成長するのは何かという疑問につきあたりました。技術はもとより、人間の一生の中で、人間形成の土台が培われる大事な時 であることの理解の中で、我々指導者は大切な子供さんを預かるわけですから責任は重大です。下手をすればトラウマでサッカーだけでなくスポーツやチームプ レーはしたくないということになりかねません。

 スポーツは学校で学べない、忍耐力、判断力、協調性、人の痛みがわかる思いやりある心、目標を持ち前向きに考えられる思考力、これらはルールの中 でスポーツを通じ体で覚え、頭で考え、判断して行動ができることが人間形成に大事になってくるのではないでしょうか。人間形成がしっかりしていれば、どの ような困難な問題に遭遇しても自分を失うことはなく乗り切ることができるのではないでしょうか。